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shunkichi’s blog(しゅん基地)

ここは、僕の秘密基地。幼いころにつくったあの秘密基地・・・今作っちゃうと良くない意味でヤバい奴なのでこのブログで作っていきます。

「信頼できる人の7つの心理テクニック」についてまとめてみた。

https://www.instagram.com/p/0NTX_wmzu0/

最近いいなーと思ったので
ここでもシェアとまとめておく。

ただただ、淡々と記載している。

興味があれば、読みすすめてほしい。



⑴「接触理論」
言わずとしれた「量より質」
人は接触回数が増えるほど、その相手への好意も信頼も高まる。
ということで、信頼されたい相手には積極的に話しかけるべきだ。


「嫌いな人でも、やりとりをした後には、偏見や差別の心が減る」
という研究結果もあるくらいなので、
相手の反応とか相手の思っている感情を気にしている場合ではない。

 

ただし、ストーカーなどにならないようにだけ気をつけて欲しい。
「何を考えているのかわからない」
と思われると嫌悪感を持たれるらしい。
これはまずい。
とにかく今すぐにコミュニケーションをとらなくては!


⑵「自己開示」
1つ目の質より量ということが理解できたら、

次はコミュニケーション量が増えるはずだ。
そこで話す内容に気をつける。


政治、経済、天気などの表面的な話より、

好きな女性のタイプや子供の頃のトラウマや出来事や、

出身地などプライベートな話をすることが重要。
深く考えず、『個人情報を開示する』


ある大学の調査では
「自由な会話を8分間してもらった後で、

相手の魅力を尋ねる実験を行ったところ、

自己開示をしている人ほど魅力的だと評価される」ことがわかっている。


個人情報を話すことが嫌な人も、

話すことで相手によく思われないこともあるだろう。
でも、こちらが1歩踏み込むだけで「信頼」は着実に形成される。

⑶「笑顔(好意)の返報性」
返報性とは..

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、 

お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。

Wikipediaより抜粋~

こんな実験結果がある。
・生後間もない赤ちゃんに笑顔の写真と怒っている写真を見せると、笑っている写真の方に多く顔を向けた。
・女性に年齢を聞くことは一般的にタブーだが、ニコニコしながら質問すると意外と簡単に教えてくれる。
・デパートで見知らぬ人に話かけた場合、笑顔で近づくと64.9%の人が笑顔で返し、無表情で近づくと64.7%が無表情を返した。


経験ないだろうか?
テレビやポスター、誰かが笑っているのを見て、こちらも笑顔になる。
そういうことなので、まずは自分が笑顔になる。自分から笑いかける。普段あまり笑わない人も意識して笑い顔を作っていると自然とできるようになってくる。


笑顔で自己開示のコミュニケーションを計り、質より量を行えば...
どうだろう?「いいヤツ」なのは間違いない。


⑷「言動の一致」
まずは、小さな約束を守ることが大事だ。

 

ご飯を食べに行って「また家帰ったらメール送るね」と言ったら必ず送る。

2日、3日も経っても連絡がなかったら、当然信用にはつながっていかないだろう。
心理学的に、「信頼」と「好意」は同一次元のポジティブな感情とされている。

なので、どうすれば相手が自分に対して好意を持つかを考えながら行動することが大事。


約束を守るという「行動」は約束を守るという「言葉」より相手は信用する傾向がある。
普段の生活などを思い返してみてほしい。

 

  • ・お店で在庫の確認をした時に、「少々お待ちくださいませ。急いで確認してきます」と行って歩いて去っていく店員と小走りに去っていく店員。
  • ・美味しいと言いながら眉間に皺を寄せて食べる人とまずいと言いながら笑顔で食べる人。
  • ・今度遊びに行こうと行って「いいよ」というだけの人と、手帳を開いて予定を確認を始める人
  • ・「あなたの話し、めちゃくちゃ勉強になります」とだけ言う人と、その場でメモを取り始める人

...などなど。


言動を一致させることは、今すぐに始められる。

またそれは小さなことの積み重ねかもしれないが、

信頼を得る上で大きなポイントになることは間違いない。



⑸「対人距離の原理」
信頼を得るために「距離感」は非常に重要である。
距離感はできるだけ縮めるに限る。


医師を対象にした研究で
「信頼できる」医師と「信頼できない」医師の違いの理由の一つで、

前者の医師は患者に対して身を乗り出し、前のめりで話しを聞いていたが

後者の医師は背もたれに寄りかかったままでの対応だった。


距離を短くする以外にちょっとしたことでも距離を縮められる。

  • タクシーに乗った場合は、相手との間にバックを置かない。
  • 向かいあって座った場合、相手との間にできるだけ何も置かない。
  • 並んで歩く際に、相手がいる側の手には何も持たない。

などなど。
空間の距離と同時に、心の距離もぐっと近づけて相手に好感を抱かせ、信頼をあっという間に手に入れていきたいところだ。


⑹「ボディターム」
手の内を見せる、腹を割ってしゃべるなど体の一部を用いた慣用句を表す。アメリカの心理学者が作った。
要は、仕草には、無意識に「ホンネ」が出てるということだ。
これを意識的に使わない手はない。
とにかく、手の内を明かそう!


何も、包み隠さず全てを話せという意味ではない。
話しをするときには、手のひらを見せ、おへそを相手に向ける。
この2つの仕草は、信用を勝ち取るために非常に重要である。


また自分が喋っていなくても、相手の方におへそを向けて頷きながら聞く、

顔しか向けないのではなく、おへそを向けるのだ。


手のひらを見せる仕草は、意識してみると意外とある。
さて、あなたはいくつのバリエーションを見つけられるだろうか。

⑺「ネームコーリング」
とにかく相手の名前を呼ぶ。言う。繰り返す。
「君」「お前」「あなた」などは逆効果なのでNGだ。
相手の「名前」であることが、重要だ。


人間は無意識に自分の名前に好意を持っているものなので、

会話の途中など何度も自分の名前を呼ばれると
「この人は自分のことを好意(興味)を持ってくれている」
と感じるそうだ。


ここで、⑶の笑顔の返報性をと同様の「好意の返報性」を発揮させよう。

みるみる信頼ができていくことだろう。


以上7つ。